ダイヤモンドの国際的な品質基準として、4C(フォーシー)があります。
ダイヤモンドそのものの大きさを表すカラット(Carat)、色のカラー(Color)、透明度のクラリティ(Clarity)、そして人の手によってクオリティが決まる研磨のカット(Cut)があります。この4点の頭文字をとって4Cと言われています。

ダイヤモンド4つのC

  • Carat(カラット) カラットは、宝石の重さを表す単位で1カラットは0.2gとなります
  • Color(カラー) 純粋無色透明の「D」~「Z」まで評価し、無色透明のダイヤモンドほど希少性・価値が高くなります
  • Cut(カット) カットは、ダイヤモンドの全体的な形のバランスと、研磨の仕上げの状態を表しています
  • Clarity(クラリティ) シノエクラのエンゲージリングは、3EX(トリプルエクセレント)を基本としております

3EX(トリプル エクセレント)

正確なカットのみに現れるハート&キューピッドシノエクラでは、最も輝きを左右する「カット」グレードにこだわり、「3EX(トリプルエクセレント)」&「H&C(ハート&キューピッド)」の評価を得たダイヤモンドをお取扱しております。

3EXとH&C両方の評価を得たダイヤモンドは、現在のカットグレードにおける評価基準で最高クラスのものとなります。
ダイヤモンドの潜在的な輝きを引き出し、素晴らしい輝きを放ちます。
どんなに大きいダイヤモンドでも、カットが優れていないと輝きません。
逆に、小さなダイヤモンドでも、カットが優れていれば存在感のある輝きを放ちます。
そのため、シノエクラではカットグレードが優れたダイヤモンドをお勧めしております。

中央宝石研究所(CGL)の鑑定書

シノエクラの婚約指輪・ベゼルネックレス・キャトルネックレスには、「中央宝石研究所」発行の鑑定書をお付けいたします。

グレーディングレポート(鑑定書)とは??
ダイヤモンドは個々に品質を持ち、同じものは二つとありません。
グレーディングレポート(鑑定書)は、そのダイヤモンドが天然であることを保証し、その品質に関わる主な要因、 いわゆる4C(Carat・Color・Clarity・Cut)を記載しております。
中央宝石研究所(CGL)とは?
1970年に設立。以来、中央宝石研究所は世界でも有数の宝石鑑定機関として成長し、信頼性の高さには定評があります。

麻布サロン アポイントメントのご予約

シノエクラでは、ジュエリーデザイナー松下しのぶ自らお客様のご相談に応じております。お客様の希望を最大限に尊重し、ジュエリーを通した幸せを感じて頂ければと考えております。

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