【コンセプト ~幸せの時をシノエクラとともに~】愛する人との新しい人生を描く幸福な時間。夢、希望、決意、愛を刻んで時は進みます。シノエクラはお客様の日々の幸福に寄り添いその幸福を象徴するジュエリーを作りたいと願っています。宝飾品を知り尽くしたオーナーデザイナーが品質とデザインを極めたジュエリーをご紹介致します。シノエクラのジュエリーとともにどうぞ幸福な時間をお過ごしください。

デザイナーのご紹介・プロフィール

オーナーデザイナー 松下しのぶ
ジュエリーの楽しみは女性ならではの楽しみ。
ひとりひとりの女性がもっと輝けるように。
決して宝石が主人公になるのではなく、あくまで女性の美しさを際立たせるジュエリーが理想。
私は多く女性の皆様にもっともっとジュエリーのある生活を楽しんでいただきたいと思い、女性「輝き」をつくるジュエリーブランド“シノエクラ”をオープン致しました。
フランス語で「輝く」を意味する“eclat”に私のファーストネームを重ねてシノエクラ。
可愛らしい名前でしょ?私に皆さまの「輝き」をつくるお手伝いをさせてください。
そしてみんなで素敵な女性になっていきましょう。

ジュエリー好きは筋金入り
幼い頃からジュエリーが好きで、母のジュエリーケースを開けてはさまざまなジュエリーをみつめている子供でした。 リングをしている母の幸せそうな笑顔が印象的で「ジュエリーは幸福なものなんだな」と強く思ったのはこの頃でした。
多摩美術大学デザイン科を卒業
絵が得意だった私は多摩美術大学のデザイン科に進み、そこではクラフトコースのガラス工芸を選択しました。
立体のデザインに強く惹かれたのです。 卒業の際に頭に浮かんだのはやはりジュエリーでした。幸い国内の大手ジュエリーメーカーのデザイン部門に入社することができました。
メーカーデザイナーとしての充実の日々
メーカーのデザイン主任を務め、ジュエリーのデザインを描いては職人さんたちと製作について 打ち合わせをする充実した毎日。金型、石留め、鋳造の職人さんたちに技術やアイデアをたくさん教えてもらい、その絆を大切にしてきたことが、シノエクラという現在にしっかりと繋がっています。
1999年、ジュエリーデザイナーとして独立
充実の日々の中で、もっと自由に自分を表現したい、という思いが募り、ジュエリーデザイナーとして独立しました。自分でも思い切ったことをしたものだと思います。
国際的なデザインコンテストでウィナーに
自由な作風が評価されたのか、2000年にはイタリアのヴィチェンツァで行われた“ゴールド・ヴァーチュオーシ(ゴールドの巨匠)”賞で世界各国から応募した640名を越えるデザイナーの中でトップ30に選ばれることができました。
イタリアまで招待を受け、ヴィチェンツァの歴史ある建物、“ヴィラ・ラ・ロトンダ”でのガラディナー、授賞式は一生の思い出になっています。
東京港区・麻布十番にサロンをオープン
東京港区・麻布十番に、デザインのアトリエとお客さまとジュエリーとの出会いを演出する場として2004年“麻布サロン”を開設しました。ご予約制ですが、皆さまと麻布サロンでお会いできるのを楽しみにしております。シノエクラの商品はもちろんデザイナーズコレクションのジュエリーもご覧になれます。
2007年、ジュエリーオンラインショップ・シノエクラをオープン
ジュエリーは永遠の象徴ですが、技術はどんどん変化するのですね。ジュエリーをインターネットでご紹介できる時代が来るなんて、私は想像できていませんでした。でも、シノエクラならではの商品とサービスを作り上げれば、きっともっとたくさんのお客さまに私のジュエリーをお届けすることができる、そう思って一生懸命、シノエクラに取り組んでいる毎日です。

シノエクラは、商品、デザイン、品質、つくり、パッケージング、アフターケア、お客さまとのやりとり、さらにショップの隅々の意匠に至るまで、オーナーデザイナー松下しのぶが考えるジュエリーの理想を追い求めたジュエリーブランドです。繊細で上質、優雅でエレガントなジュエリーが松下の理想です。
シノエクラは、女性が喜びと幸せを感じられる、可憐でフェミニンなジュエリーをお届けするために常に全力を尽くしています。

コレクションライン

松下しのぶのジュエリー作品は、極めてエレガントな世界観を持ち、それを繊細なデザインと精巧なつくりで表現することに特徴があります。
そして、グレードやプライスは異なっても、そのエレガントな世界観とジュエリーへの真摯な姿勢は、カジュアルブランドであるシノエクラにもしっかりと受け継がれています。

  • ヴェルサイユ・ファンタジアコレクション
    南花壇

    ヴェルサイユ宮殿を訪れた時受けた南花壇の美しさ。シンメトリーな構成が特徴のフランス庭園を忠実にデザインし、透明度の高いアクアマリンと全体に散りばめたダイヤモンドで、美しい湖水を表現しています。

  • ヴェルサイユ・ファンタジアコレクション
    王妃の薔薇

    波彼女が持つ一輪の薔薇にこめて。イタリアで出会った地中海サンゴによって、王妃への憧れが、繊細で柔和な線を持つ美しい発色のペンダントブローチになりました乱の人生を歩んだマリー・アントワネットへの憧憬を。

女性にもっと女性であることを楽しんでもらいたい。ジュエリーは女性の美しさを際立たせ、より魅力的にしてくれる、素敵なパートナーなのです