シノエクラの婚約指輪について

シノエクラの婚約指輪(エンゲージリング)は、選び抜かれたラウンドブリリアントカットのダイヤモンドを計算しつくされたデザインでセッティング。
ダイヤモンドの輝きを最大限に生かすとともに、優雅さが際立つ美しいシルエットを実現しています。

シノエクラこだわりのトリプルエクセレント ダイヤモンド

シノエクラでは、最も輝きを左右する「カット」グレードにこだわり、「3EX(トリプルエクセレント)」&「H&C(ハート&キューピッド)」の評価を得たダイヤモンドをお取扱しております。

「3EX(トリプルエクセレント)」と「H&C(ハート&キューピッド)」両方の評価を得たダイヤモンドは、現在のカットグレードにおける評価基準で最高クラスのものになります。ダイヤモンドのの潜在的な輝きを引き出し、素晴らしい輝きを放ちます。どんなに大きいダイヤモンドでも、カットが優れていないと輝きません。逆に、小さなダイヤモンドでも、カットが優れていれば存在感のある輝きを放ちます。そのため、シノエクラではカットグレードが優れたダイヤモンドをお勧めしております。

カットグレードが間違いないものである証明として、「グレーディングレポート」と呼ばれるカットの詳細が記載されたレポートをお付けしております。鑑定書は、第三者機関によって公正に評価されたものをご用意しております。主に、業界内でも4Cの基準がより厳格と言われる、中央宝石研究所のものを無料でお付けしております。

ダイヤモンド4つのCについて

シノエクラの結婚指輪について

シノエクラのマリッジリング(結婚指輪)は、1872年にニューヨークで創業した、130年以上の伝統を持つマリッジリングの老舗メーカーで製造されています。
このメーカーは卓越した技術と精巧さに定評があり、誰もが憧れる世界的な有名ブランドのマリッジリングを製造しているのです。オーナーデザイナーの熱意がスーパーブランドのラインナップをシノエクラで実現させました。

抜群のフィット感を生むシノエクラのマリッジリングの秘密

日本人に好まれるプラチナの結婚指輪は、希少性と永遠性を兼ね備えています。
リングを製作する時、地金に数百トンもの圧力をかけることにより分子が結合。
均一性のある分子構造をもつ地金を完成させます。
これにより傷がつきにくく丈夫で、なめらかな着け心地が自慢です。

結婚指輪の製造法について

指輪の製造法には大きく分けて鋳造法と鍛造法の2種類があります。
シノエクラのマリッジリング(結婚指輪)は、鍛造(たんぞう)法で製作されております。
高度な技術による鍛造法で作れらたマリッジリングは、“ス”が入っていないため、纏わりつくようなフィット感を感じることができます。また、“ス”が入っていると、ちょっとした事で曲がってしまったり折れてしまうなど常日頃つけっぱなしにするマリッジリングには、向いておりません。

  • [シノエクラの鍛造法] 200倍にまで拡大してますが“ス”が出ておりません。
  • [高い技術の鋳造法] 高度なキャストの技術者による地金構造。 黒いスポットが“ス”です。50倍に拡大
  • [低い技術の鋳造法]熟練していないキャスト技術による地金構造。 黒いスポットが“ス”です。50倍に拡大

カラーバリエーション

日本では圧倒的な人気のプラチナなら間違いなし!K18ゴールドはお肌の色をトーンアップさせてくれる頼れるカラー。ホワイトゴールドは知的でクールなイメージに。ほんのりピンクがかった肌の方はぜひスウィートなローズゴールドがおすすめです。
カラーは商品によって異なります。各商品の詳細ページにてご確認ください。

  • [PT950(プラチナ)]日本人に好まれるプラチナの結婚指輪は、希少性と永遠性を兼ね備えています。
  • [K18イエローゴールド]眩しい輝きと華やかさで選ぶなら、スタイリッシュなイエローゴールドの結婚指輪。
  • [K18ホワイトゴールド]色白肌に合う、落ち着いた雰囲気を醸し出すホワイトゴールドの結婚指輪。(ロジウムメッキ無し)
  • [K18ローズゴールド]肌色に自然に馴染み、手元をロマンティックに演出するローズゴールドの結婚指輪。

サイズについて

日本サイズ・アメリカ(US)サイズどちらでもご注文できます。

日本サイズでご注文の場合は、アメリカサイズの方は(*)をお選び頂き、逆の場合(アメリカサイズで御注文)は、日本サイズの方は(*)を選択して御注文くださいませ。

サムシング・ブルー

リング幅2.5mm以上のマリッジリングの内側にブルーサファイアをセッティング致します。
(※単品でのご注文は不可とさせていただきます。当店のマリッジリングとセットでご注文をお願い致します。)
サムシング・フォー (Something Four) は、結婚式における欧米の慣習。結婚式で花嫁が以下の4つのものを身につけると幸せになれるというもの。

なにかひとつ古いもの (Something Old)
祖先、伝統などをあらわす。先祖代々伝わった、あるいは家族から譲られた宝飾品を当てるのが一般的だが母や祖母の結婚衣裳、または結婚衣裳に使われたヴェールやレース、リボンなどの飾りなどを使用することもある。
なにかひとつ新しいもの (Something New)
これから始まる新生活をあらわす。新調したものなら何でも良いが一般的には白いものを用意する。花嫁衣裳の一部である白いサテン製の上靴や長手袋などをこれに当てることが多い。
なにかひとつ借りたもの (Something Borrowed)
友人や隣人との縁をあらわす。幸せな結婚生活を送っている友人や隣人から持ち物を借りることにより、その幸せにあやかる。ハンカチやアクセサリーを借りるのが一般的である。
なにかひとつ青いもの (Something Blue)
聖母マリアのシンボルカラーである青、つまり純潔をあらわす。このサムシング・ブルーは目立たない場所につけるのが良いとされており、白いガーターに青いリボン飾りをつけたものを用意するのが一般的である。

200年以上も前よりヨーロッパで語り継がれている、花嫁さんもゲストの方も幸せになれるというおまじないです。取り入れてみてはいかが。